マイクロサーボ(低荷重高速高精度疲労試験機)による
電子部品・微小材料・小物部品の耐久性評価
マイクロエレクトロニクスの分野を中心とした、細線・小物部品等の繰り返し応力に対する耐久性の評価は、従来の油圧サーボ疲労試験機では、高精度の測定評価が困難でした。
鹿島事業部では電磁式で微小荷重制御が可能なマイクロサーボを導入し、これらのニーズにお応えしています。
○適用評価例
電子部品
ハンダ接合部の引張疲労、せん断疲労、曲げ疲労:鉛フリーはんだ適用時の耐久性評価
基板の曲げ疲労試験、表面実装部品の耐久試験
電導テープ接着部のせん断引張、繰り返し強度
コネクタ、スイッチの耐久試験
ボンディングワイヤの引張試験、引張疲労強度
携帯電話
キー押し繰り返し寿命試験
基板繰り返し曲げ試験
微小材料
炭素繊維、ガラス繊維の引張強度、引張疲労強度
紙・箔・フィルム
引張試験、引張疲労強度
○装置
マイクロサーボの設備仕様
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試験力容量
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Max.±250N |
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ピストンストローク
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Max.±10mm |
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繰り返し速度
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Max.100Hz(ストロークに依存) |
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指示精度
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各レンジ(100〜10%)フルスケールの±1%以内 |
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