熱膨張測定、Cスキャン超音波探傷、HICミクロ割れ率、電磁気測定、3次元表面粗さ等、計測関係のシステム紹介です。
   

  熱膨張測定システム(変態点記録測定システム)

 
試験片の熱膨張を自動的に測定するシステム

 
@ データベースによる一元管理が可能
A 装置制御、データ入力から変態点解析及び最終報告書までの処理を自動化
B 高温赤外線方式の採用で金属はもとより耐火レンガ等の非金属も測定可能
C サブゼロ(深冷)処理により常温以下(-180℃まで)での測定が可能
D 制御冷却方式により高低温領域での冷却速度を一定に保つフィードバック制御が可能
E コンピュータでの自動制御によりサンプルセット後、真空処理から試験完了まで無人運転が可能
F MAX64ステップのヒートパターン設定が可能
G CCT図(連続冷却変態曲線)やTTT図(恒温変態曲線)の自動作図が可能


  各種計測測定システム

 
各種試験後の試験片を測定したデータを取り込み目的の値を求めるシステム

 
@ データベースによる一元管理が可能
A スポット溶接破断後のナゲット径及び、平均値が測定及び算出可能
B 孔拡げ試験後の孔径及び、平均値が測定及び算出可能
C 腐食させた試験片の板厚及び最大浸食深さが測定及び算出可能


  Cスキャン超音波探傷システム

 
超音波により割れを探傷するシステム

 
@ データベースによる一元管理が可能
A スキャン装置の制御からデータの取り込み、成績表の出力までが可能


  HICミクロ割れ率集計システム

 
HIC試験片の割れを測定後、データを入力、集計するシステム

 
@ データベースによる一元管理が可能
A 各断面でCLR、CTR、CSRが自動計算及び集計され、各種帳票を出力するシステム


  電磁気測定システム

 
直流及び交流(商用50/60Hz周波数、任意周波数)を用いて、電気的磁気特性を調べるシステム

 
@ データベースによる一元管理が可能
A 装置の制御から、データ入力、グラフ及び帳票の出力までが可能
B 磁化力や磁束密度、透磁率、残留磁束密度、保持力、鉄損といった項目の測定が可能
C ヒステリシスカーブやB−H曲線、各種磁化曲線(任意で選択)が出力可能
D エプスタイン、リング試験片で測定可能
E 試験情報を管理No.単位で保存及びメンテナンスが可能
F CSV形式でのデータ変換も可能

  3次元表面粗さシステム

 
試験片の表面形状を評価するシステム

 
@ データベースによる一元管理が可能
A 取り込んだデータから3次元グラフが出力可能


  極値統計介在物測定

 
極値統計を用いた介在物評価法で測定から極値統計グラフの作成までを行うシステム

 
@ 介在物の分類種別を最大20種まで可能
A ステージ上のサンプルを連続測定します。(自動ステージ付顕微鏡システムが必要)
B 測定結果は極値統計グラフとして計算印刷します。

  全自動介在物測定

 
鉄鋼材料に含まれる非金属介在物の解析を行います。

 
@ 視野単位に撮影した画像を使い非金属介在物の測定が出来ます。
A 事前に撮影した画像を使い一括で非金属介在物測定が出来ます。
B 介在物の分類識別は極値統計介在物測定と同様の処理です。

  全自動鉱物組成解析システム

 
鉄鉱石や石炭の組織分布の解析を行うシステム

 
@ 鉄鉱石、焼結鉱の組成を(ヘマタイト、マグネタイト、カルシウムフェライト等)の面積率表示
A 石炭・コークスの組織、反射率計測
B ステージ上のサンプルの指定領域を自動で連続解析

  圧着端子断面解析システム

 
端子の断面を解析し、圧着量を測定するシステム

 
@ 適正圧着量を求める事が出来ます。
A お客様のニーズに合わせてカスタマイズ致します。
B 自動測定や手動測定(多角形領域指定等)断面形状に合わせた機能選択が可能
C 断面観察からレポート作成までを行います。



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 担当:システム部
TEL:0299-90-3425
FAX:0299-84-2566
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