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腐食試験・耐食性試験・耐候性試験・恒温恒湿試験


 材料の重要な特性として耐食性(広い意味では耐候性・恒温恒湿での耐久性)があります。
しかし、実環境での耐食性評価には非常に長い時間が必要となり、現実的ではない場合があります。

そこで、腐食環境の一部をより厳しくする事により、試験時間を短縮した促進腐食試験が考えられ、今日では、多くの場合、この手法が取り入れられて耐食性の比較評価が行われています。

SMTでは各種の促進耐食性試験、恒温恒湿試験に対応しております。
また、超大型の恒温恒湿槽も所有し、かなりの大型の供試材や実部品でも恒温恒湿試験が可能です。

試験条件や供試材の評価方法につきましては、入念な打合せによって、出来る限りお客様の御要望に沿うような試験とさせて頂きますので、ぜひ御検討方願います。




<1>塩水噴霧試験、キャス試験、複合腐食試験
   塩水噴霧試験機は大型2台、小型1台を所有し、
   キャス試験機も専用1台を所有しています。
   また、複合腐食試験機では酸性雨対応も可能で、
   さらに冷凍サイクル(〜−40℃)にも対応
   しています。


<2>促進耐候性試験(サンシャインカーボンアーク灯式)
   塗装鋼板、ゴムやプラスチックの耐候性も試験が
   可能なサンシャインカーボンアーク灯式(水有り,
   水無し両方可能)の試験機を所有し、サンプルは定型
   (約70×150mm)なら厚みは極薄から10数mm
   までが可能で、2枚セット可能な専用のフォルダが
   35個あり、計70枚を一度に試験ができます。



塩水噴霧試験機
<3>恒温恒湿試験
   軽自動車が丸ごと1台入る超大型恒温恒湿室1台の
   他、大型1台,小型2台を所有し、一定の恒温恒湿
   条件や特定のサイクルでの条件での耐久性について
   試験をする事ができます。


<4>その他
   ステンレス鋼のJISに規定された各種の腐食試験
   (例:10%シュウ酸エッチ試験)、ビーカーに試験
   溶液とサンプルとを入れての浸漬試験や、各試験を
   組み合わせた試験にも場合によっては対応を
   させて頂きます。
   また、これらの腐食試験後の比較評価につきまして
   も、各種の調査や分析を受託させて頂きます。


超大型恒温恒湿室


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TEL:0299-84-2557
FAX:0299-84-2566
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(送信ページから直接メールを送信できます。)
(送信先) smt-inc@smt-kashima.com
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