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食の安全を守るために。
農産物や環境の残留農薬分析、
製造・加工ラインでの混入異物調査を実施します。
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食品異物の分析調査
食品異物は消費者クレームや企業の信用に直結するだけに、やっかいな問題です。弊社では食品・製品の混入異物検査やあらゆる製造・加工ラインでの混入異物調査を実施。「どこから、どんなものが、どのような環境条件を受け、飛び込んできたか」「比較素材と同じか否か」など、お客様の知りたいところまで一歩踏み込んで調査いたします。
残留農薬の分析
近年の食品製造技術の高度化、輸入食品の増加等により、食生活を取り巻く環境が著しく変化している中で、輸入野菜での残留農薬検出、無登録農薬問題等の発生により、消費者の食品に対する不安や不信が高まっています。
こうした状況を踏まえ、平成15年5月には食品安全基本法制定、食品衛生法改正がなされ、食品等事業者の食品の安全に関する責務が明確化されました。
特に残留農薬に関しては、従来は残留基準の定めがない農薬等が残留していても流通の規制はありませんでしたが、ポジティブリスト制度が平成18年5月に施行され、ほぼ全ての農薬について一定量を超えて残留する食品の流通が禁止される事になりました。
食品中の残留農薬を一斉分析し実態を把握する事は、食品の安全性を確保し、消費者に安心して貰える点からもその重要性を増してきています。
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