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油中PCB分析



 近年、変圧器(トランス)等の重電機器やOFケーブル(絶縁油を用いる地中送電線)から微量のPCBが検出された例があり、継続調査が行われています。
 PCBが確認された機器を廃棄する場合には「廃棄物処理法」に基づいて適切な処置を行わなければなりません。また、PCB混入の可能性を完全に否定できない機器についてもPCBを含有しないことが確認されるまでの間、PCB廃棄物と同様な処置を行わなければなりません。


住友金属テクノロジー(株)では、永年培ってきました試験・分析技術を基本に、絶縁油等の油中PCB分析を行っています。

 

1.確実な品質管理体制
  弊社は、ISO9001品質管理体制の下、確実な品質管理を実施しております。
  「トレーサビリティー確認書」の発行も必要に応じて実施しております。

2.正確な分析
  定量下限は、0.05mg/kgです。(基準値:0.5mg/kg)

3.迅速なご報告
  試料受領後、1週間以内に分析結果を速報いたします。

4.簡単な試料授受
  あらかじめ試料容器セット(依頼票、試料容器、ラベル、手袋、スポイト)及び
  送付用資材セット(ダンボール箱、梱包用テープ、着払い伝票)を送付させて
  いただきます。お客様で試料約5mL採取いただき、宅急便にて下記宛送付下さい。
  (試料返送費用含めすべて無料です。)
  送付先
   住友金属テクノロジー株式会社 鹿島事業部(担当:松田、山崎、井上)
   〒314-0014 茨城県鹿嶋市大字光3番地 TEL:0299-84-3082 FAX:0299-84-2578

5.多彩な分析項目
  弊社では、PCB分析以外にも、油入り変圧器の劣化診断(微量ガス分析・一般分析)
  寿命診断(フルフラール分析)等の分析も実施し、さらに油分析(粘度、比重、成分、
  比熱等物理分析等)も実施しております。

 

・適用分析方法
  絶縁油中のポリ塩素化ビフェニル(PCB)の分析方法規定(JEAC 1201-1991)
  厚生省告示第222号(ECD−GC法、高感度GC/MS)
  工場排水中のポリ塩素化ビフェニル(PCB)の試験方法(JIS K 0093)
  環水管第127号(U.15)
  環境庁告示第59号(付表3)


・測定分析装置

GC−ECD 高感度GC/MS

各種分析法を組み合わせることにより、お客様のいかなるニーズに対しても
高精度、迅速かつ低価格で分析結果をご提供いたします。



 分析依頼様式ボタンを押すと分析依頼用紙(PDFファイル)が表示されます。
 ご依頼の際にはご活用ください。
 ご記入後はFAXにて送付願います。FAX送付先:0299-84-2578


 



環境技術部 担当:松田、山崎、井上
 TEL:0299-84-3082
 FAX:0299-84-2578
 e-mail:フォームメール送信
 (送信ページから直接メールを送信できます。)
 (送信先)smt-inc@smt-kashima.com

 
〒314-0014 茨城県鹿嶋市光3番地 住友金属テクノロジー株式会社 鹿島事業部